日本初!韓国産種茶による認知症、関節リウマチに対する有効性の臨床試験を開始~機能性表示食品化のためのパイロット試験~【厚労省記者会見室にて記者会見を実施】 (2/3ページ)
◆本臨床試験の概要
1)研究名称: 韓国産種茶による認知症に対する有効性の観察研究
研究責任医師: 佐藤 俊彦
研究責任医師の所属機関: 宇都宮セントラルクリニック
研究・治験の目的: 韓国産種茶を使用した認知症に対する治療の有効性を、複数症例から検証すること
認定番号: CRB3230001
jRCT URL: https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT1031250077
2)研究名称: 韓国産種茶による関節リウマチに対する有効性の観察研究
研究責任医師の氏名: 御川 安仁
研究責任医師の所属機関: ナチュラルアートクリニック
研究・治験の目的: 韓国産種茶を使用した関節リウマチに対する治療の有効性を、複数症例から検証すること
認定番号: CRB3230001
jRCT URL: https://jrct.mhlw.go.jp/latest-detail/jRCT1031250078
◆本臨床試験実施の背景
・韓国産種茶(コリアンシードティー)には、認知機能の改善効果、関節リウマチの改善効果が報告されているが、まだ、日本における介入研究は行われていない。