東京・八王子が誇るローカルチェーン居酒屋「金太郎」とは? (3/6ページ)
関西エリアには、和歌山県民がこよなく愛するお店「グリーンコーナー」やいまや京都のお土産の定番の1つともなっているパン屋さん「志津屋(しづや)」が、そして中国・九州地方には、広島が誇るうどんチェーン店「うどんのちから」や同じく広島が誇るおにぎりの美味しいチェーン店「むすびのむさし」、そして福岡県民が熱愛する最高の天ぷらチェーン「天麩羅処ひらお」など、数え切れないほどの美味しいローカルチェーン店が全国各地に存在しているのだ。
今回はそんな全国各地にあるチェーン展開されているお店の中から、今回は東京都八王子市が誇るローカルチェーン店をご紹介したい。
お店の名前は「金太郎」だ。
・昭和43年(1968年)創業の老舗居酒屋、それが八王子の「金太郎」
こちらのお店、昭和43年(1968年)年に創業した老舗の居酒屋。
1968年(昭和43年)といえば、メキシコオリンピックが開催され日本代表がウエイトリフティングや体操、サッカーなどで世界をあっと驚かせた年。
さらにこの年は、川端康成がノーベル文学賞受賞、アメリカ統治下であった小笠原諸島が日本に復帰、日本のGNPがついにアメリカについで世界第2位になるなど、世界における日本の地位が高まってきていた時代でもある。
そんな時代に八王子で生まれた居酒屋は、今なお多くの人々においしくてリーズナブルな居酒屋メニューを提供し続けているのだ。