越前ガニ解禁!福井”冬の美食三本柱”を完全制覇する旅 (2/2ページ)
強風時にはリフトが運休しケーブルカーのみの運行となる場合もあるため、時間に余裕を持った計画がおすすめ。
レインボーラインリフト 福井県提供
天候が荒れた日には、全天候型施設「福井県年縞博物館」で世界に誇る7万年の歴史に触れるのも充実した過ごし方だ。
冬の美食を確実に味わうには事前準備がカギとなる。特に注目なのは、11月6日から12月31日までの約2ヶ月間限定で楽しめる雌の「セイコガニ」だ。
濃厚な内子と外子が絶品で、人気店では数週間前から予約が埋まるほどの人気を誇る。早めの予約で確実に押さえておきたい逸品だ。
「若狭ふぐ」は身の締まりが特徴の養殖フグで、提供する民宿では丁寧な仕込みが行われるため2日前までの予約が基本となる。事前に連絡を入れておけば、極上の「てっさ」を堪能できる。
天然物の寒ブリ「ひるが響」は水揚げ次第のため、提供店のSNSで入荷情報をチェックして開店直後を狙うのが通の楽しみ方である。
ひるが響 若狭美浜観光協会より
冬の福井は美食と絶景の宝庫となる。この冬、嶺南エリアで特別なグルメ旅を満喫してみてはいかがだろうか。ウェブサイト『青々吉日 TSURUGAWAKASA 食&旅note』(https://aoaokichijitsu-syokutabi.jp/)では観光情報を発信中。旅の参考にしてみては?