米の価格高騰で、女性の約3割が白米を食べる頻度減少!代わりにうどん・パスタ・パンを食べる頻度が増加。最新レポート「メニューからみた食卓調査2025《番外編》」を発表 (2/2ページ)

ウーマンアプス



既婚女性と単身世帯女性で比較すると、単身世帯女性のほうが3割半減少とやや高い。

【調査結果2】米の価格高騰により、「うどん」「パスタ」等の麺類は自宅で食べる機会が増加

米の価格高騰により、家庭で食べる機会が増えた食品を確認したところ、「うどん」26.9%、「パスタ」24.5%、「食パン・食事パン(ロールパン等)」21.6%と、いずれも2割を超えていた。年代別でみると、あまり大きな差はないものの30~50代は「うどん」が3割に近くやや高い。

なお、「アメリカ米・カリフォルニア米」等の海外の米は、5.0%を下回りわずかだった。

今回上位にあがった食品は、今後米の価格が高騰し続けた場合に、代替される食品と言えるだろう。

その他の調査結果については、出典元のプレスリリースをご確認ください。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

※出典:プレスリリース
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