<首都圏 20・30代単身生活者アンケート>単身者が選んだ「住みたい街ランキング2025」 (3/4ページ)
<その他>
6位「大宮」
複数の在来線や新幹線など「鉄道路線がたくさんある」といった“利便性”の良さが多い一方で、「家賃相場が安く、周辺に買い物をするところがたくさんある」、「都会すぎず、田舎すぎない」などの理由もありました。
10位「目黒」
「おしゃれ」、「洗練されている」といった“イメージ”が多く寄せられました。また、安全性の観点から、「治安がよい」という理由も散見しました。
【Q2】コスパが高いと思う街はどこですか?
*「新宿」が1位。アクセスの良さでタイパ(タイムパフォーマンス)も高評価
*大健闘「北千住」が3位にランクイン。交通の利便性と物価の安さが両立
*「住みたい街」で下位の「蒲田」(7位)、「川崎」(10位)がトップ10入り。
「立川」、「八王子」、そして「船橋」、「葛西」もランクイン
【総評】
単身生活者が「コスパ(コストパフォーマンス:費用対効果)が高いと思う街」は、「新宿」が圧倒的1位となりました。2位は「渋谷」で、前問(Q1)「住みたい街」で12位の「北千住」が3位にランクインしました。
トップ10を見ると、7位に「蒲田」(Q1:34位)、10位に「川崎」(Q1:27位)がトップ10入りしている一方で、全問1位だった「吉祥寺」は10位に留まりました。
それ以下では、「立川」、「八王子」、「船橋」、「葛西」がランクインするなど、「住みたい街」とは一味違った結果となりました。
【主な理由】
評価するポイントは、アクセスの良さ、商業施設の充実度など利便性(時間の節約)を重視する“タイパ(タイムパフォーマンス)”派と、物価や家賃の安さなどを重視する“お財布”派の大きく二つに大別されます。
<トップ5>
1位「新宿」
「アクセスがいい」、「どこにいくにも起点になる」、「時間の節約ができる」など、交通アクセスの良さという高い利便性の他、「商業施設や企業が多い」、「必要なものが手に入れられる機会が多い」など、周辺施設の充実も高い評価を得ました。