山田裕貴、「大御所実話ドラマ」まで変幻自在 デビュー作は「海賊戦隊ゴーカイジャー」 主演映画「爆弾」は大ヒット (2/2ページ)

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山田は芝居にストイックですが、下積み時代を経験したためか誰に対しても礼儀正しく分け隔てなく接しているようです。とくに、エキストラの人への気遣いを欠かさず、撮影が終わった後も『今日はありがとうございました』『お先に失礼します』と、すれ違ったエキストラ一人一人に声をかけているといいます」(芸能ライター)

こうした経験や振る舞いがあるからこそ、爽やかな好青年からクセのある役まで、役柄が幅広く演じることができるのだろう。また、一部では「いい意味で特定の役のイメージがついていないため、制作サイドも起用しやすい」とも報じられており、「綾野剛や菅田将暉のような “カメレオン俳優” になりつつある」と高評価を得ている。

公開中の山田主演の映画「爆弾」が、11月27日までで観客動員143万人、興行収入20億2200万円を突破した。大ヒットを導き役者として大成した山田。海外に進出する日もそう遠くはないだろう。

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