笠鉾と屋台が舞う“冬の神事”――幻想的で美麗なユネスコ無形文化遺産「秩父夜祭」 (3/4ページ)

Japaaan

筆者は15:30頃戻ってきて屋台料理などを楽しみつつ、秩父神社の前に陣取ってましたが、規制の場所だったらしいので、関係者の後ろについて流れるままに神社境内の中へ移動。

本番がはじまるまで、一時間待ちました。たまたま厩舎の近くにいたのですが、神馬はやや興奮して暴れ気味。

18:00~22:00 神馬とちょうちん行列が出発すると、いよいよ本番です。

秩父駅周辺から賑わっています


暗闇に提灯のあかりが無数に浮かび上がり、幻想的で美しい。夜の部は、昼の部で秩父神社に集っていた屋台が、今度は町内をめぐって「お旅所」という場所に戻っていきます。

一通り出発を見とどけると、同じ境内にある神楽殿で能狂言を鑑賞。笠鉾や屋台が移動中も、能はずっと舞われていました。見どころがありすぎて大変です。

奉納神楽では、能狂言のあとに踊り手が観客に向けて木札をぶら下げるので、500円で分けていただけます。

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