『TECH PLAY Academy』、パナソニックプロダクションエンジニアリングの新卒エンジニア育成に向けた18日間の実践型研修を提供し、本日事例ページを公開 (2/4ページ)
従来の集合研修は、組み込み制御を中心とした内容で、配属後の実際の業務(データベースを使った管理システム開発など)とのギャップが生じていたほか、新入社員の間でスキル経験の差が大きく、研修内で差が広がってしまう懸念もありました。
こうした背景のもと、2025年6月に、実践型・リアルタイム講義・フルカスタマイズ対応を特徴とする『TECH PLAY Academy』の新卒エンジニア向け研修を導入しました。
全18日間のプログラムでは、GitHubを用いたコード管理や開発プロセスの理解、実装演習に取り組み、成果物の作成までを一気通貫で学びました。新入社員5名全員が最終的に成果物を完成させたほか、研修を通じて同期同士のコミュニケーションが活発になり、積極性やチームワークといった行動面での成長も見られました。
■パナソニックプロダクションエンジニアリング株式会社
標準機事業センター ITソリューション一部 マルチソフト開発課 課長 保田井 俊樹 様よりコメント
今回の研修では、当社の実務に沿った内容を柔軟にカスタマイズいただき、座学にとどまらず“開発の全体像をつかみながら実装まで進める”実践的な学びの場になりました。文系出身者を含む新入社員5名全員が成果物を形にできたことは非常に大きく、技術面の成長を強く感じています。
また、講師・コーディネーターの方々の丁寧なフォローにより、受講生が積極的に質問し合い、同期同士が自然に支え合う姿も印象的でした。研修後の社長とのミーティングでも全員が主体的に発言するなど、人としての成長やチームワークの醸成も実感しています。今回の研修をスタート地点として、今後は現場での実務研修や育成担当との連携を通じて、学んだスキルを確実に業務へつなげていきたいと考えています。