竹財輝之助、柾木玲弥、梶原叶渚 出演決定! 『パンチドランク・ウーマン』 竹財「演じる側としても、視聴側としても楽しみ…」 (3/3ページ)
梶原:台本を読ませていただいて、真面目に生きてきた女性刑務官が、ひとつの出会いをきっかけに少しずつ変化していく姿がとても印象に残りました。
物語を追う中で、正しさや弱さは簡単に言葉にできるものではないと感じ、読みながら何度も考えさせられました。
まだまだ学ぶことばかりですが、この作品の空気や緊張感を大切に受け取りながら、一つ一つのシーンに丁寧に向き合っていきたいと思っています。
Q:ご自身の役柄で注目してほしいところを教えてください。
梶原:私が演じる寿々は、年齢なりの素直さを持ちながらも、心の奥に言葉にできない思いを抱えている人物です。
大きく感情を表に出すというよりも、さりげない表情や仕草の中に気持ちがにじむよう意識して現場に臨んでいます。
まだ未熟な部分も多いですが、役を通してその繊細な変化が視聴者の方々に伝わると嬉しいです。
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