【シノケングループ】不動産業界初*!ゆうちょ銀行・ディーカレット DCP 社と協業し、デジタル通貨(ゆうちょ銀行のトークン化預金)の実証実験をスタート (3/5ページ)
(デジタル通貨の種類)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDA3NSMzNjYzNzgjNjQwNzVfRnFYTUdVdUx4Yy5wbmc.png ]
(トークン化預金の仕組み)
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■本格導入予定は2026年以降、まずは月次賃料支払いで検証を開始
今回の実証実験 (PoC) では、当社グループの賃貸管理における月次賃料の支払いをユースケースとして、トークン化預金を活用した決済の自動化・効率化を検証し、2025年12月末の完了を目指します。結果を踏まえ、2026年以降の本格的な導入に向けて準備を進めてまいります。
■引落し日などの自由度を高め、新しい暮らしの価値の提案
即時決済が可能なこのトークン化預金を用いることで、例えば、これまで引落し日が固定されていた家賃や、ガス代、電気代の支払いを、お客様のご都合に合わせて一定の範囲で自由に設定できるようになるなど、より柔軟で便利な暮らしが実現します。さらに、入居期間や支払い履歴、入居者様のご紹介といった、暮らしの履歴に応じ「シノケンコイン(当社グループの独自ポイント)」を還元することも検討。貯めたシノケンコインは、次の住まい探しなど、当社グループが提供するサービスでシームレスに使えることを目指します。