三技協グループ、SPACE COTAN社と連携協力協定を締結 ―北海道スペースポート(HOSPO)の商業運用実現に向けた包括的協力― (2/4ページ)

バリュープレス



 1.ロケット高頻度打上げに向けた追尾局ネットワークの構築
 2.人材・技術・知見の活用方策
 3.HOSPOの商業運用段階における三技協グループの参画の在り方

■各社代表コメント
SPACE COTAN株式会社 代表取締役社長兼CEO 小田切 義憲
このたび、三技協様、三技協イオス様とHOSPOの商業運用実現に向けて連携協力協定を締結することができ、大変嬉しく思います。本連携協力協定のもと、基幹ロケットの打上げ等で培われた三技協様、三技協イオス様の豊富な経験をお借りし、HOSPOの無線局構築を検討してまいります。高頻度にロケットを打ち上げられる宇宙港を整備し、HOSPOを核に宇宙産業が集積する宇宙版シリコンバレーの早期の創出を実現し、宇宙産業の発展と北海道の地域活性化に貢献してまいります。

株式会社三技協 取締役社長 仙石 泰一
このたび、SPACE COTAN株式会社様と北海道スペースポート(HOSPO)の商業運用実現に向けた連携協力協定を締結できましたことを、心より光栄に存じます。当グループは、これまで培ってきた移動体通信や衛星通信インフラに関する無線局構築・運用の知見を最大限に活用し、HOSPOが目指すロケット高頻度打上げに不可欠な追尾局ネットワークの構築に貢献してまいります。さらに、宇宙版シリコンバレー創出という壮大なビジョンの実現に向け、SPACE COTAN様との強固な連携を通じて、日本の宇宙産業の発展に尽力してまいります。

株式会社三技協イオス 代表取締役社長 小田 紀彦
このたび、SPACE COTAN株式会社様が推進されるHOSPO事業に参画する機会をいただき、心より光栄に存じます。無限の可能性を秘めた宇宙の利活用において、宇宙港の整備は不可欠な取り組みであり、そのような事業への参画は、創設以来宇宙事業に携わってきた当社にとって大きな誇りです。微力ながら、これまで培ってきた知識と経験を最大限に活かし、事業の発展に貢献してまいります。
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