『学校へ行こう!』などの人気番組を手がけたプロデューサー×話題の制作チームによる、新時代オーディション番組が始動! (2/2ページ)
スタジオ内の“セット作り”から本気度が桁違いです。
「最近は予算削減で簡素なセットが多いのですが、僕は番組とセットは一体だと思っています。そこで、美術打ち合わせから徹底的に参加させていただきました」と、おち氏。
実際、『LAST CALL』ではシャンデリア3基に総額2000万円を投じるなど、細部まで世界観にこだわっています。
さらに、スタジオには20台以上のカメラを設置し、出演者の表情や空気感を余すことなく収録します。
本気で人生を変えようとする人を応援したい!
今回の番組について溝口氏は「女性の人生を大きく変えられる番組をつくりたい」と語りましたが、そこには偏見の残る“夜職”のイメージをアップデートする狙いもあるといいます。「キャバクラには美人で性格のいい女性が多く、誤解されがちな業界だと感じました。最近は“なりたい職業”上位にも入り、業界が盛り上がる一方でまだまだ偏見も残っている。番組を通して、そのギャップを解消できると思ったんです」と溝口氏。
番組にはローランド氏もMCとして参加。意気込みを語ってくれました。
(ローランド氏)「水商売は負の側面もあるし、相当な覚悟がないとトップにはなれない厳しい世界。
ただ、水商売をステップにして、起業家や芸能界で活躍する成功者が出ているのも事実。
この番組から成功者が一人でも多く生まれたら、夢のある業界だと改めて認識されるはずです。百聞は一見に如かず、まずは番組を見てほしい」
いままでありそうでなかった新しいオーディション番組。参加者たちの“人生が変わる瞬間”を見届けられそうですね。
■番組概要
番組名:LAST CALL(ラストコール)
配信開始日:2026年1月4日(日)21:00(予定)/毎週日曜21:00より配信
配信プラットフォーム:YouTube
MC:ローランド、溝口勇児
イベントクレジット/『キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」制作発表会』