ネイティブ英会話が“使い放題・ずっと無料”好きな時間に学べる言語交換サービス「まなびね」を2026年より本格稼働 (2/3ページ)

ウーマンアプス



・レッスン料を支払う代わりに、自分の母語で相手をサポートできる
・教える経験を通じて、自分自身の理解も深まる
・テキストには載りにくい自然な表現や文化・価値観を共有できる
・お互いが「学習者」であることを前提にしているため、間違えても恥ずかしさより“学び”が優先される、安心した練習の場になる

まなびねは、この言語交換をオンライン上で安全かつ手軽に行えるよう設計されたプラットフォームです。

■無料で語学学習ができるオンラインプラットフォーム

これまでの語学学習は、多くの場合「高いレッスン料」が前提でした。月謝制の英会話スクール、チケット制のマンツーマンレッスン、オンライン英会話のサブスクなど、家計の状況によって「通える人」と「通えない人」が分かれてしまうのが現実です。

まなびねは、この前提を問い直します。

・登録料  :0円
・月額利用料:0円
・レッスン料:0円

ユーザーは、無料でアカウントを作成し、日本語を学びたい外国人と言語パートナーとしてマッチングされます。

日本語を教える代わりに、相手の母語(英語・韓国語・中国語など)を教えてもらうことで、レッスン料を支払わずに実践的な語学学習を続けることができます。

レッスン料の代わりになるのは、「自分のことば」と「学び合いたいという意思」です。お金ではなく、互いの言語と時間を分かち合うことで成立する学習モデルが、言語交換です。

■社会課題解決企業としての顔――教育格差・地域格差・孤立へのアプローチ

まなびねの背景には、「学びたくても機会がない人を減らしたい」という思いがあります。

・家計の事情で塾や語学教室に通えない子どもや学生
・地方や過疎地域に住み、そもそも近くに語学教室がない人
・日本に暮らしているものの、日本語学校に通う費用や時間を確保できない外国人

こうした人たちは、「学ぶ意欲」があっても、経済状況や地域の環境によって学習機会が制限されがちです。

まなびねは、次のような設計によって、これらの課題に向き合います。
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