今田美桜、『ラストマン』撮影なのに大泉洋の杉下右京モノマネに「そればかりが記憶に」 (2/2ページ)

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そんな大泉は撮影中に「洋さん、マジで寿司食いたいっすう」と永瀬と寿司を食べに行った事を永瀬の声真似で報告すると、永瀬は「今までに食べたことがないくらい美味しくて、幸せな時間でした」と感謝しきり。また大泉はSPドラマでの向井との共演を振り返って「思ったよりも向井君が役の中で面白い事を言わなかった。もうちょっとぶっ込めなかった?」とまさかの公開ダメ出し。向井は「そりゃそうでしょう!」と抗議しつつ「モノマネを入れればよかったのかなあ?次はボケます」と反省すると、永瀬から「いやいや、面白くなくていいんで。それが普通!」と諭されていた。

さらに永瀬が「最初は緊張して探りながらの撮影でしたが、大泉さんがいつもの通り笑わせにかかってきてすぐに緊張が解けた」と撮影を回想すると、大泉は「真面目なシーンだけど(永瀬が)何故か笑っている」と訴えた。これに永瀬は「マジで言っています!?あれはヤバいです!違う局の有名刑事ドラマの主人公のモノマネを大泉さんがずっとしている。それで笑ってしまって僕がNGを出すと『ざまあみろ』みたいな顔をする。久しぶりに良くない大人を見ました!」と抗議した。

大爆笑の大泉は「そりゃ刑事ものだから杉下右京がいる可能性があるでしょうよ!それをなんでそんなに笑うんだい!?」と理不尽に正当化し、永瀬は「同じ刑事ものだけれども!回を重ねるごとに大泉さんのモノマネが上達して、右京さんにしか見えなくなってくる」とタジタジ。すると今田は「私も右京さんのインパクトが強すぎて、そればかりが記憶に残っている。大泉さんが窓越しでずっと右京さんの真似をされていて『楽しそうだな』と。2年ぶりでも変わらずで、すぐに『ラストマン』の空気感が戻って撮影する事が出来ました」と爆笑しつつの感謝だった。

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