昭和レトロで懐かしい“看板建築”の歴史・魅力を探るビジュアルブック『新装改訂版 看板建築 昭和の商店と暮らし』 (3/3ページ)
本書の内容
関東圏を中心に、看板建築で商店を営む家主たちにインタビュー
看板建築は、商店を営む人々の生業(なりわい)と暮らしが表裏一体となった、建築のあるべき姿が素直に表現されている。本書で紹介する 11 軒の各家主の方々から聞いた、色濃い〝看板建築暮らし〞のドラマから、その時代の暮らしの様子や人々の思いに触れる。
懐かしき看板建築のアーカイブ
存し、今も見学できる看板建築から、閉業・解体して失われた看板建築まで、懐かしい昭和の暮らしを写真とともに見て楽しむアーカイブ。現存する物件店舗一覧も収録。
看板建築の装飾や歴史を通じて、より深く楽しむコラムページ
かつては珍しいものではなく、そのほとんどが庶民的な一般商店として、日常的な街並みを形成していた看板建築。しかし現代では東京都内でも点在する程度のものとなり、貴重な文化資源としても扱われるようになった。今に残る看板建築のパーツやガラス、職人が作り上げた看板建築の街の歴史などに触れる。
書籍『新装改訂版 看板建築 昭和の商店と暮らし』は、2025年12月26日(金)に発売されます。価格は2,400 円(本体 2,200 円+税)。
書籍『新装改訂版 看板建築 昭和の商店と暮らし』
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