副業人材マッチングサービス『lotsful』、副業に関する定点調査(2025 秋)を実施 (2/9ページ)

バリュープレス

企業の容認・推奨が、副業への前向きな意欲につながる結果に
・副業月収「30万円以上」の割合が増加し、専門性を生かす副業が定着傾向に

■参考データ

・情報収集チャネルはYouTubeが最多だが、高年収層ほど「知人・同僚からの口コミ」を重視
・副業経験者ほどスマートウォッチや複数デバイスの利用率が高く、買い替えサイクルも短い傾向
・はたらき方やキャリア意識に影響した2025年のテーマは「生成AI」や「政治・経済の変化」が上位に

■前回の調査結果リリース

https://www.persol-innovation.co.jp/news/2025-0925-1 

■調査結果

副業実施率は42.0%、意向も5割超に上昇。経営企画職で増加傾向、企業の容認姿勢が副業意欲を後押し
副業の実施率の推移を見ると、直近半年間で副業を「実施した」と回答した人は42.0%となり、前回調査(2025年8月)から2.5ポイント増加した一方で、「実施しなかった」と回答した人は、前年同月(2024年11月)と比べると2.9ポイント減少しました。
また、今後「副業を実施するつもりだ」と回答した人は51.8%となり、前回調査から3.8ポイント増加しましたが、「副業を実施するつもりはない」と回答した人は、こちらも前年同月(2024年11月)と比べると2.3ポイント減少しています。職種別にみると、「経営企画」での副業実施率が前回調査の7.5%から、11.9%へ上昇しており、経営・戦略部門でも副業を通じた経験拡張の動きが見られました。
副業を希望する理由では、「自由に使えるお金を増やしたい(39.5%)」が今回も最多となり、引き続き“経済的な自由”が主要な動機として挙げられています。

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