リビングデザインセンターOZONEで手仕事と出会う「くつろぐ・味わう・整える 冬のしつらえ」2026年3月24日(火)まで開催 (3/3ページ)

ウーマンアプス



会期 :2026年1月4日(日)~2026年3月24日(火)
    ※水曜日休館(祝日除く)、2月15日(日)臨時休館
会場 :リビングデザインセンターOZONE 3Fエントランス
入場料:無料

【トークイベント】

八女提灯の伝統工芸士×中川政七商店のディレクター

伝統の灯を現代の暮らしへ ―職人とともに触れる工芸の世界―

その土地に根差し、職人たちの手によって育まれてきた伝統技術。八女提灯の伝統工芸士・増永葵氏と、中川政七商店・高倉泰氏のお二人を迎え、山田遊氏がファシリテーターを務める本トークイベントでは、職人の熟練した技から生まれる伝統工芸の魅力について語り合っていただきます。

昔から和紙の産地として栄えてきた福岡県八女市を中心に作られる八女提灯。増永氏からは提灯づくりにかける思いをお話しいただくほか、「火袋」の絵付けの実演も行っていただきます。

また、そうした職人の手から生まれるものを人々に届ける、高倉氏の信念にも触れます。

日時  :2026年2月7日(土)14:00~15:30
会場  :リビングデザインセンターOZONE 5F セミナールー
定員  :60名
参加費 :無料
申込方法:事前申込制(先着順)

【ワークショップ】

越前漆器 漆琳堂による「お椀の拭き漆」

人々を魅了する光沢、器としての強さをあわせ持つ越前漆器。伝統工芸品としての品格を放ちながら、毎日に彩りを添える生活道具として暮らしに溶け込んでいます。

漆琳堂は越前の地で漆器づくりを営み、職人が連綿とその技術をつないできました。

今回のワークショップでは、漆琳堂の職人による漆にまつわるお話しとともに、木目の美しさを引き立たせる「拭き漆」の工程を体験します(選んだ椀を紙やすりでなめらかに整え、椀に漆を拭うようにしみ込ませる作業を行います)。

体験後は漆琳堂にて仕上げをし、後日郵送でご自宅にお届けします。自分で手を加えた世界に一つの器は、見るたび、使うたびに心も温かくしてくれることでしょう。

日時  :2026年1月18日(日)11:00~12:00/14:00~15:00
講師  :嶋田 希望(漆琳堂 塗師)
会場  :リビングデザインセンターOZONE 3F weeeat! studio
定員  :各回8個
参加費 :10,000円(税込)/個 送料込み(当日払い 現金のみ)
申込方法:事前申込制(先着順)

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)

出典:プレスリリース
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