【岩手の冬を「春」に変える】断熱等級7の家づくり20年。外気温氷点下でも“裸足”で過ごせる「床暖房体感見学会」を1月2日(金)より常設展示場にて開催。 (2/4ページ)
この心地よさの秘密は、低い温度の温水を床下に循環させる「低温の温水床暖房」
高温の風で一気に暖めるのではなく、やさしく放たれる「輻射熱」によって、室内全体を包み込むように暖めます。そのため、部屋の上下や場所による温度差がほとんどなく、どこにいても快適です。
風を出さないため、音はとても静か。エアコンのような稼働音や風切り音もなく、ホコリを巻き上げることもありません。「今、暖房していることを忘れてしまう」ほど自然で、体に負担の少ない暖かさです。
どんなに寒い朝でも布団から裸足で起きられ、お風呂上がりも脱衣室でゆったりと過ごせる。そんな、小さなエネルギーで冬を豊かに変える「裸足が当たり前になる暮らし」を、ぜひ会場でお確かめください。
2. 常識を覆す断熱性能、世界基準の「ドイツ製窓」
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住宅の断熱性能を左右する最大の鍵は、家の中で最も熱が逃げやすい場所である「窓」にあります。実は、家の熱の約60%は窓から逃げると言われており、窓の性能こそが住まいの快適さを決めると言っても過言ではありません。
大共ホームでは、大きな窓がもたらす開放感や光を最大限に採り入れながら、圧倒的な断熱性能を両立させるために「省エネ先進国・ドイツ」の窓に辿り着きました。当社が採用するドイツ製サッシは、3層に重ねられたガラス面はもちろん、樹脂枠そのものの断熱性にも徹底的にこだわっています。さらに、窓自体を断熱材で覆う独自の特殊施工を施すことで、過酷な寒さに負けない高断熱住宅を実現しました。
ぜひ会場では、腕まくりをして、窓のすぐ近くまで寄ってみてください。