「どうしよう!お金落としちゃった!」パニックの私が手にした「あるはずのない50円玉」(栃木県・50代女性) (2/3ページ)
床に落ちたと思っていた50円玉、開いたバッグの中に落ちていたんです。ということは......。
子どもだった自分でもすぐに理解できました。
あの時、一連の流れを見ていた大人の中の一人が50円を落としてくれたのだと。

何十年と経った今でも、思い出す度にうれしくて涙が出てきます。
直接お礼が言えなかったことが悔やまれるのですが、「恩返し」ではなく「恩送り』をすればいい――そう親に教えられました。
ありがとうございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。