大学生発アパレルブランドEager Beaver、フォスター制度で保護活動を行うCOKA Animal Rescueと初コラボ (2/3ページ)
保護活動だけでなく、犬の食や寄付の集め方など、
関わる人自身の視野が広がっていく循環が生まれています。
■ 大学生ブランドEager Beaverがコラボに込めた想い
Eager Beaverは、大学生が立ち上げたチャリティーブランドです。
「かわいいから買う」という日常的な行動が、
社会課題への支援につながる仕組みづくりを目指しています。
今回のコラボでは、
“特別な服”ではなく、“いつもの一着”として着られるアパレルを通して、
保護活動をより身近なものとして感じてもらうことを目指しました。
■ 支援は「特別なこと」じゃなくていい
池端氏は、支援について次のように語ります。
「ほんの少し興味を持って、知ることからでいい。
社会問題は、特定の人だけのものではないと思っています。」
本コラボレーションは、
動物保護に限らず、社会課題と向き合う最初の一歩としても位置づけられています。
【販売概要】
販売期間:12月29日〜1月11日
販売方法:オンライン販売( https://e-beaver.jp)
※売上の一部はCOKA Animal Rescueの保護活動に寄付されます。