特別ガイドと巡る「角川武蔵野ミュージアム」2月21日(土)開催!クリエイターの知的好奇心を刺激する“大人の社会科見学”【株式会社フェローズ】 (2/6ページ)
同館は、初代館長の編集工学者・松岡正剛が提唱した「想像力とアニマに遊ぶミュージアム」として、本・アート・博物などが「まぜまぜ」になった、まったく新しいコンセプトの文化複合施設。武蔵野の台地が隆起して出現したかのような建物は、世界的建築家の隈研吾が建築デザイン監修を手掛けます。
巨大な本棚に囲まれる象徴的なライブラリ空間をはじめ、アート、ポップカルチャー、建築といった複数のジャンルが交差する空間体験を通して、個人で訪れるだけでは得られない作品背景や施設の思想に触れることができます。
分野を横断したインプットは、視野を広げ、新たな発想や表現のきっかけにもなります。
見学後には、参加者同士が自由に感想や気づきを語り合う交流タイムを実施。クリエイター同士の対話を通じて、インスピレーションを共有し、次のクリエイティブにつながる時間を提供します。
「ピクニックリエーティブ」とは
ひとりではなかなか行かない場所へ仲間と一緒に出かけ、楽しみながら感性を刺激する。
その体験の積み重ねが、次のクリエイティブを生む原動力になる。
そんな想いから、「ピクニックリエーティブ」は誕生しました。
今後も、世代や分野を越えてクリエイティブの楽しさを共有できる場を継続的に展開していきます。