「デザインの仕事はスキルがあれば成立する」は大きな誤解!顧客とのコミュニケーション力を磨いて成長を遂げたフリーランスデザイナーの体験ストーリーを公開 (2/3ページ)

バリュープレス

その理由は、デザインスキルそのものではなく、顧客がいる中で進行・説明・判断などを行う実務経験の不足。この「見過ごされがちな壁」をフリーランスデザイナーに伝える必要性を感じ、今回のストーリーの掲載へと至りました。


■ロゴデザインを約30件納品した実績があるにもかかわらず、不安にさいなまれる日々
本ストーリーの主人公は、美術大学卒ではなく、オンラインスクールでデザインを学んだ本永さんです。本永さんは、マンツーマン指導で必要な制作スキルをしっかり習得した後、SNSを使って自ら集客し、ロゴデザインを約30件納品してきました。しかし「"ちゃんとできた"という感覚が残らない」「お客様は本当に納得してくれているのか」という不安を抱えていたと言います。

実はこの不安は、未経験から独学やスクールでデザインを学び、フリーランスとして活動する人の多くが直面するものです。その背景にあるのは、顧客とのコミュニケーション不足。本永さんはGOグラデミーの初期モニター受講を通じて、相手との意図のすり合わせや、コンセプト・判断の根拠を説明する力の重要さを学びました。特にプレゼンテーション力を大きく伸ばせたこと、これまで「なんとなく」で進めてきた部分を言語化できるようになったことで、「ここを伸ばせば、これからも続けていける」という未来像を描けるようになったと語っています。

実際にフリーランスデザイナーが味わったリアルな経験は、デザイナー志望の方にとって極めて有用な情報です。これからもGOグラデミーでは、さまざまな切り口から実体験を言語化し、「受講生ストーリー」として順次発信してまいります。

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