「格子窓が誘う、温もりと余白の家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、高断熱×ドイツ製の格子窓×漆喰の注文住宅オープン見学会を開催【1月17日~18日】 (2/5ページ)
【重厚感のある構造で、冬の寒さを寄せつけない】
ドイツ製の窓は、枠に樹脂を使用した、分厚く重厚感のある構造が特徴です。実際に触れてみれば、これまで見てきた窓との違いに驚かれることでしょう。
寒さが本格化し、これからまだまだ冷え込む季節。岩手の冬は氷点下を下回る刺さるような寒さですが、室内ではそんな厳しさを忘れてしまうほどの快適さを実現します。
樹脂サッシのフレーム内部は何重にもなるハニカム構造で、家の内部と屋外の熱の行き来を遮ることで断熱性を保っています。さらに、ガラスとガラスの間に断熱性のあるガスを封入した3層トリプルガラスによって、開口部から逃げる熱を最小限に抑えているのです。
【省エネ先進国ドイツの技術が光熱費を抑える】
環境先進国のドイツでは、建築物のエネルギー性能基準が厳格に定められています。住宅の省エネ性能を上げるには、暖房や冷房に使うエネルギーをいかに小さく抑えられるかがポイントです。
住宅の「断熱性能」を上げることで暖房効率が向上し、光熱費も必要最小限に抑えられます。家事・炊事などで発生するわずかな熱でも家の中が温まるので、地球にもお財布にも優しい住まいです。
大共ホームではドイツの家づくりを学ぶため、実際に何度もヨーロッパへ足を運んで技術を習得してきました。省エネ技術が詰め込まれた高性能のドイツ製窓を、ぜひ実際にご体感ください。