エコキュート、ハイブリッド給湯機への交換は賢く補助金利用で!交換前に知っておきたい「給湯省エネ2026事業」情報をまとめた記事を、ガス給湯器交換サービスが公開 (2/4ページ)
▼ 「給湯省エネ2026事業」紹介ページ(経済産業省資源エネルギー庁公式ウェブサイト):https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/housing/kyutokidonyu/kyutodonyuhojo2025.html
対象となるのは「ヒートポンプ給湯機(エコキュート)」、「ハイブリッド給湯機」、「家庭用燃料電池(エネファーム)」の3種類。記事では、基本補助額のほか加算要件を満たした場合に上乗せされる補助額の上限について解説しています。加算要件が適用されるのは「ヒートポンプ給湯機(エコキュート)」、「ハイブリッド給湯機」で、省エネ効果が一定値を超える給湯器が対象です。また蓄熱暖房機、電気温水器からの交換にあたっては撤去への補助(加算措置)があります。
2025年に実施された「給湯省エネ2025事業」にくらべて補助金額、加算措置額が下がっており、「インターネットに接続可能な機種」、「昼間の再エネ電気を積極的に自家消費できる機能を有する」という基本要件が設けられています。
「2025年(令和7年)11月28日以降に工事に着手したもの」が対象で、すでに「給湯省エネ2025事業」の補助金が交付されているものは対象になりません。ブログ記事を掲載した時点で交付申請の月日は公開されていませんが、2025年実施時と同じであれば受付開始が2026年4月前後、受付終了日は最長で2026年12月末頃となる見込みです。