大阪の人々が愛でた和モダンの世界──企画展「和モダン大阪─日本画コレクション」が開催 (2/2ページ)

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こうした三つのシーンを通じて、近代大阪の人々が愛でた和モダンの世界を会場に現します。

また、関連イベントとして、橋爪節也(はしづめせつや)大阪大学名誉教授による講演会や担当学芸員による鑑賞講座を開催するほか、館内にある椅子式の茶室「即心庵(そくしんあん)」では呈茶が実施されます。

企画展「和モダン大阪─日本画コレクション」は、2026年4月18日(土)~6月14日(日)の期間で開催されます。

開催概要

【開催期間】2026年4月18日(土)~6月14日(日)

【休館日】毎週月曜日 ただし5月4日は開館、5月7日(木)休館

【開館時間】10時00分~17時00分(入館は16時30分まで)

【会場】 逸翁美術館 大阪府池田市栄本町12-27

【観覧料】一般:700円(各種割引・団体:500円)、学生(高校生以上):500円(同上:400円)、中学生以下:無料

逸翁美術館について

逸翁(いつおう)美術館は、現在の阪急阪神東宝グループの創業者である小林一三(こばやしいちぞう)(1873~1957)の雅号「逸翁」を冠し1957年に開館(2009年に現在地に移転)、逸翁が収集した5,500件の美術工芸品や約22,000枚の役者絵等の歌舞伎関連資料などをもとに、年数回の企画展を開催。

企画展「和モダン大阪─日本画コレクション」

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