無人稼働を“その場で”体感。AIデザインから仕上げまで一気通貫の「自動カスタマイズ靴下製造システム」を展示会で公開 (2/3ページ)

バリュープレス


1)DESIGN(デザイン作成)
タッチパネルを起点に、スマートフォンでQRを読み取り写真をアップロードし、AIが6パターン(例:3Dアニメ、油絵風など)のデザインを自動生成します。
所要時間は約1〜3分とされています。
2)KNITTING(靴下を編む)
ソックス製造マシンで、プリント素材となるベース靴下を自動製造します。
提案書では、24時間稼働を前提に「1日240足・月最大7,200足」を想定しています。 
3)PRINTING(靴下専用プリント)
靴下専用印刷機で、セットアップ済みPCからのデータでプリントを行います。
速度は約2分/足で、オペレーター1名が必要とされています。 
4)FINISHING(乾燥・仕上げ)
Drying Oven(乾燥機)でインクを熱定着させ、製品化します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4Njc1MyMzNjg1MjgjODY3NTNfQXRMbmVSSGNzZy5wbmc.png ]
【オールインワン5点セット】

提案書に記載の「5点セット」は、下記の構成です。 
・デザイン生成タッチパネル(AI自動生成機能)
・ソックス製造マシン
・靴下専用印刷機
・Drying Oven(乾燥機)
・セットアップ済みPC

【導入・運用の目】

導入要件の目安として、設置スペースは約10畳(16.5㎡)程度、電源環境は200V等の高容量電源を推奨、ネットワーク環境が必要、と記載されています。

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