猫を救うために、人にも優しくありたい。大学生発EagerBeaver、CATS WELCAREとチャリティーアパレルコラボを期間限定で実施 (2/3ページ)
猫ブームや社会環境の変化の中で、「飼いきれなくなった」命が増えている現実に、
日々向き合いながら活動を続けています。
■ 猫との共生を「社会資源」と考える理由
CATS WELCAREは、
猫との共生を「社会資源」として捉えています。
動物と触れ合う機会が少ないまま大人になる人が増える中で、
猫と過ごすことで得られる癒しや温かさは、
生活の質を高める力があると考えています。
実際に触れ合うことで初めて感じられる
「動物と一緒にいる良さ」。
そうした体験を通じて、
人と動物の関係性を見つめ直すきっかけをつくろうとしています。
■ 高齢者への譲渡にも向き合う理由
CATS WELCAREでは、
年齢だけで譲渡を制限することはしていません。
高齢者が増える一方で、保護が必要な猫も増え続けている現実があります。
条件を設けたうえで、一人ひとりと向き合いながら、
「譲渡できる形」を探し続けています。
猫は、人の暮らしの中で伴侶のような存在になることもあります。
その可能性を大切にしながら、譲渡に向き合っています。
■ アパレルコラボによって広がる新たな接点
今回のアパレルコラボレーションについて、
CATS WELCARE代表の川越氏は、
「今まで接点のなかった方に団体を知ってもらえるきっかけになれば嬉しい」と語っています。
直接保護活動に関わらなくても、
チャリティーアイテムを購入することで支援は可能です。
その選択肢を提示する一つの取り組みとして、
今回のコラボレーションが行われています。
■ EagerBeaverがこのコラボレーションで伝えたいこと
EagerBeaverは、
日常の中で選ぶものを通して、
社会課題を知るきっかけをつくることを目指す
大学生発のチャリティーブランドです。