早春の草花展を中心とした、植物園の一足早い春を楽しむ『The First Bloom ―春を先どる1万の花―』を開催 2月6日(金)~3月8日(日) (5/6ページ)
期間:2月5日(木)~2月14日(土)
時間:10:00~16:00(最終入室は15:30まで)
場所:観覧温室特別展示室及びラン・アナナス室
料金:無料(入園料は別途必要)
予約:不要
【7】つばき園、梅林も満開です!
梅林は、早咲き・中咲き・遅咲きをバランスよく配置し、紅梅・白梅・枝垂れ梅など多様な姿を楽しめる構成となっています
。香りの強い品種も多く、観梅の季節には園内でも特に春の訪れを感じられるエリアです。
品種数は約 60品種、本数は約100本あります。見頃は、2月上旬より始まり3月上旬までご覧いただけます。
つばき園は、早咲き・中咲き・遅咲きをバランスよく配置し、紅梅・白梅・枝垂れ梅など多様な姿を楽しめる構成となっています。
香りの強い品種も多く、観梅の季節には園内でも特に春の訪れを感じられるエリアです。品種数は約 250品種、本数は約600本あります。見頃は、2月下旬より始まり3月下旬までご覧いただけます。
■京都府立植物園について
1924年(大正13年)1月1日、日本で最初の公立植物園として開園。戦後一時接収と閉園を経た後、1961年に再オープンし、2024年には開園100周年を迎えました。
植物保護・文化・教育の拠点として市民や観光客から親しまれています。
敷地面積は約24ヘクタール(甲子園球場約6個分)におよび、園内には約12,000種類、12万本の植物を展示。四季折々の花々が彩る花壇・桜林・紅葉スポットや、約250品種2,000株を誇るばら園などが整備されています。