高橋文哉、天海祐希、齋藤飛鳥、宮世琉弥 登壇! 映画『クスノキの番人』 公開初日舞台挨拶!! (2/4ページ)

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天海も「向き合って声を入れてみたのが初めてだったので、私もすごく『こちらのフィールドに来た!』と思って、すごくありがたかったです」と話し、監督が提案した対面でアフレコをするという工夫がより2人の演技を魅力的に魅せた。

圧倒的な技術が光る映像美

齋藤は「東野さんの原作を読んで、文章が綺麗なので何となく画が頭に浮かぶけど、自分の中にはなかった美しさがスクリーンに映されて圧倒されたので、こうやって集まったキャストやスタッフのみなさんが本当に素晴らしいと思います」。

「絵と音楽といろんなものの全てが組み合わさって皆さんに届いているんだなというのがとても嬉しいですね」と、精鋭スタッフの圧倒的な技術が光る映像美に感動した様子。

「めちゃくちゃ共感」

宮世は、バックパネルの「普段あまり感情がでない次女が号泣した」という感想に注目。

「この作品のメッセージ性が次女の方に伝わったのかなと思いました、大場壮貴を演じて感情の置き場の無さがアフレコしているときに感じていたので、めちゃくちゃ共感できました」と、高橋ら登壇陣は、その一つひとつに込められた熱いメッセージを前に、喜びを噛み締めるような表情を浮かべた。

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