ハイアール、「huu」新モデルで省エネ・快適性を両立”2026年の市場シェア拡大”へ 「HVAC&R JAPAN 2026」初出展 (2/3ページ)

TREND NEWS CASTER

ブースには、ルームエアコン「huu」2026年モデルのハイグレードモデル「MXシリーズ」と、スタンダードモデル「CSシリーズ」が展示されていた。この両モデルは、3月5日(木)より、全国の家電量販店、ホームセンター、GMS、WEB通販などで順次発売される。

ハイグレードモデルの「MXシリーズ」は、2025年に自動お掃除機能を搭載したハイグレードモデルとしてラインナップに追加された注目商品だ。2026年モデルは前年モデルからさらに進化し、センサーを搭載したことによって、人の不在を検知して省エネと快適性を両立する「新AI エコ」や、自動で「風あて・風よけ」を行う機能が採用されている。

「新AIエコ」は、室内の環境とエアコンの稼働状況をセンサーが検知して、AIが消費電力を抑えた運転を行う。さらに、センサーが人の不在を検知すると、自動で設定温度をコントロールし、無駄な電力消費を抑制。また、「AI快適自動」は、室温・湿度に加え、外気温、日射、時間の経過をAIが統合的に検知し、室内外の環境変化に応じた最適な運転モードを自動で選択する。温度や湿度の変化に配慮した運転が可能なため、子どもやペットのいる家庭でも使いやすい点が特徴だ。

「ハイアール、「huu」新モデルで省エネ・快適性を両立”2026年の市場シェア拡大”へ 「HVAC&R JAPAN 2026」初出展」のページです。デイリーニュースオンラインは、省エネ技術HVAC&R JAPANAI家電スマート家電ハイアールカルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る