「王様なのに働き者」「このゆるさ、たまらん」 富山県入善町「ジャンボ~ル三世」の人気に火が付いた!? (2/2ページ)

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正式名は、「ニューゼン ジャンボ~ル ライス チューリップヒ ディープシーウォーター アワビーヌ スイカリアン キング 三世」と、ずいぶん長い。先々代の王が建国した「にゅうぜん王国」の王位を引き継いで間もない三世ということだ。

「入善ジャンボ西瓜のように、体も態度もデカいですが、子どもには糖度たっぷりの甘さです。 あと、プロフィールにはありませんが、既婚です」

と、執事さんは教えてくれた。

そして、とても働き者の王様のようで、「イベント出演、情報発信など入善町のPRのため、アクティブに活動しています」。

入善町のオイシイ情報

そんなジャンボ~ル三世がPRする入善町とはどんなところか? スイカの他に、どんな特産品があるのか?

執事さんに聞くと、おいしい情報を教えてくれた。

「海洋深層水を産業に活用していまして、特に深層水の清浄性を活かした牡蠣の浄化が有名で、牡蠣料理専門レストランには県内外から多くお越しいただいています」(執事さん)

入善町のキレイな海洋深層水を求めて、全国の産地からその時々の旬のカキが集まるそうだ。安心でおいしい深層水仕込みカキが一年中味わえるらしい。

王様、次回の動画は、ぜひカキでお願いします。

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