オープン記念特別展示「髙田安規子・政子Perspectives この世界の捉え方」展 3/15(日)まで開催 (4/5ページ)

バリュープレス


《Timepiece》:
 割れた砂時計からあふれ出した砂、石、岩で構成され、時間の概念や生命の継承/終焉を想起させる作品。
《Can’t see the forest for the leaves》:
 自然界に広くみられるフラクタル形態を用い、「個」と「全体」の関係に言及。
《Spectrum》:
 すべての生命の源となる“光”をテーマにした作品。
「美と知のあゆみを五感で味わう」という空間の延長に広がるアートの世界で、
宇宙の誕生から生命の進化、人類の活動の軌跡までを巨視的・微視的に捉え直し、
多様な存在とともにある世界を見つめる機会となる展示です。


アーティストプロフィール:髙田安規子・政子


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NTc3NiMzNjg4OTMjNzU3NzZfRHZyS2JkVlJjaC5qcGc.jpg ]
1978年東京生まれ。2001年、多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業(安規子)、造形大学美術学部比較造形学科卒業(政子)。2005年ロンドン大学スレード美術学校 人文学部彫刻科修士課程修了(安規子・政子)。一卵性双子のユニットとして、身近な素材を用い“スケール(尺度)”をテーマに制作。数学・物理学的アイデアを背景に、緻密な構成と繊細な手仕事で、アートと科学を融合した表現を展開しています。
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