株式会社 JFR & KOMEHYO PARTNERS × 株式会社みらい共創「みらい事業部」始動 ~次世代とともに創る、新しいサーキュラーエコノミーの形~ (2/3ページ)
3つのバリューチェーンで、企業と若者の関係性を段階的に深化させる独自のモデルを構築しています:
CorpTouch(コープタッチ)
企業と中高生が出会い、対話する"きっかけ"の場(単発イベント形式)
みらい会議
中高生が、企業の課題に深く向き合う中期プログラム
テーマ理解・議論を重ね、企業との関係性を構築
みらい事業部
中高生が企業の一員として3か月間継続的に新規事業開発に取り組む長期共創プログラム
市場調査・企画立案・実装案の検討まで一貫して担当
「みらい事業部」とは
「みらい事業部」は、企業と中高生が3か月間にわたり、実際の新規事業開発に取り組む長期共創プログラムです。
プログラムの特徴
・実際の事業課題に挑戦
・企業が抱えるリアルな経営課題・新規事業テーマに取り組む
・3か月間の伴走支援
・みらい共創スタッフが継続的にサポート
・実装を前提とした企画
・アイデアだけでなく、具体的な施策・告知方法まで設計
・双方向の学び
・企業は次世代の価値観を知り、中高生は社会課題に向き合う実践の場を得る
今回の検討テーマ
「親世代(百貨店・PARCO来店層)が"モノを売る"という行動を起こすには?」
キックオフミーティング実施報告
2026年1月9日、オンラインにてキックオフミーティングを実施いたしました。
JFKP担当者より、事業の背景・コンセプト・店舗体験の設計思想について説明があり、参加中高生からは「課題内容に驚きつつ、やりがいを感じている」「課題は難しいが面白く、挑戦価値がある」といった声が寄せられました。
今後3か月間、中高生は「親世代の行動喚起」を軸に自由に発想し、実装可能な施策案を検討してまいります。
参加中高生のコメント
関口 俊(高校3年生)
「課題内容に驚きつつ、やりがいを感じています。解決策・アイデア出しに挑戦したいです」
茂木 ゆりか(高校1年生)
「アイデア出しは得意ですが言語化が課題です。