【花粉症の方500人調査】花粉シーズン、約8割が「処分したい物がある」と回答 物を減らせば効果ありと認識しながら放置の実態 (2/3ページ)

ウーマンアプス



■処分したい理由は「あまり使っていない」が最多―「花粉がつきやすそう」も僅差で続く

処分したい理由として最も多かったのは、「そもそもあまり使っていないから」(20.83%)でした。

次いで、「花粉がつきやすそうだから」(20.24%)、「掃除・洗濯が大変だから」(15.92%)、「衛生面が気になるから」(13.84%)が続いています。

また、「花粉症の症状を少しでも軽くしたいから」(9.82%)という回答も一定数見られ、花粉対策が不用品処分の動機になっているケースも少なくないことが分かります。

この結果から、「使わない物」を抱えたまま、さらに「花粉がつく不安」や「掃除の負担」が重なることで、処分への意識が高まっている実態が読み取れます。

■花粉対策として「物を減らすこと」に効果を感じている人は6割超「花粉対策として『物を減らすこと』は効果があると思いますか?」という質問では、「とても効果があると思う」(11.6%)、「ある程度効果があると思う」(50.8%)を合わせ、62.4%が効果を感じていると回答しました。

一方で、「あまり効果はないと思う」(18.8%)、「ないと思う」(3.6%)は合計22.4%にとどまり、多くの人が物を減らすことと花粉対策の関連性を認識していることがうかがえます。

■実際の対策は「はたく」「掃除機」が上位―「布製品を減らす」は少数派

「花粉シーズン前に、家の中で意識的にやっている対策はありますか?」という質問では、「家に入る前に服をはたく」(26.43%)が最多となりました。

次いで、「こまめに掃除機をかける」(20.61%)、「空気清浄機を使う」(20.61%)、「玄関で上着を脱ぐ」(15.68%)が続いています。

一方で、「布製品を減らす」は2.66%にとどまり、効果を感じながらも実際に物を減らす行動には移せていない人が多いことが分かります。
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