「名刺と紙製品の博物館」をリニューアル 和紙名刺・活版印刷名刺に加え、幕末〜明治の官僚・平井希昌の実物名刺を公開 (3/4ページ)

バリュープレス

中国語・英語・仏語に通じ、日本初の公設英語学校「洋学所」(後の済美館)の学頭となり、中江兆民や西園寺公望にフランス語を教えた。明治政府では外務・教育両面で要職を歴任し、勲章制度整備に貢献。著書・翻訳も多数残し、明治天皇の通訳官としても随行した。(平井家当主寄贈 冊子より抜粋)

5.地域文化との接点を提示
博物館誕生の背景にある「すみだ3M運動(※)」を紹介するほか、墨田区とゆかりの深い葛飾北斎をテーマに、紙製品を通じて地域文化とのつながりを示します。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDM0OCMzNjkyNjEjNTQzNDhfT1laeWlYWlJDQy5KUEc.JPG ]
※「すみだ3M運動」:墨田区が1985年から推進する、地域産業・文化のPRを目的とした取り組み。

博物館について
「名刺と紙製品の博物館 ~SAKURA TERRACE~」は、墨田区の「小さな博物館」に認定されています。
区を象徴する産業や文化に関する資料を展示・公開し、地域産業の魅力発信を行う拠点として運営されています。

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