なぜ、子ども・若者の自死が減らないのか? 自死遺族を招いた緊急講演会を都内で開催 (2/2ページ)
講演後の感想では、「これまで知らなかった視点を学んだ」「子どもの自死対策を根本から見直す必要性を感じた」といった声が多く聞かれました。
同団体は報道関係者に対し、精神科治療につながった子どもが自死を遂げ、防止という結果に結びついていない事実に着目し、治療の影響を検証する報道を求めています。
ドキュメンタリー『暴力の処方箋:精神医学の致命的な副作用』
https://www.cchr.jp/prescription-for-violence/
詳細やリソースへのアクセスについては、cchr.jp/violenceをご覧ください。
市民の人権擁護の会について:
市民の人権擁護の会は、アメリカの人道主義者L.ロンハバードの調査内容に基づき、1969年、精神医療の人権侵害を調査・摘発するために、サイエントロジーと米シラキュース大学名誉教授のトーマス・サズ博士(故人)によってアメリカ・ロサンゼルスに創設されました。
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