豊洲市場が舞台!牡蠣生産者の頂点を決める「全国牡蠣-1グランプリ2026」2月27日(金)、28日(土)開催 (3/3ページ)
https://forms.gle/k53qcJSCxzpQ8BxL7
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDY3MSMzNjkzNzUjODQ2NzFfQVhvWk5WYVBxRy5qcGc.jpg ]
【「全国牡蠣-1 グランプリ2026」開催概要】
●日時:
予選:2026年2月27日(金)10:00~17:00
懇親会: 2026年2月27日(金)18:30~20:30
準決勝 / 決勝:2026年2月28日(土)9:00~16:30
●会場:
豊洲市場・ホテル マリナーズコート東京
●特設サイト:
https://j-ofa.com/grand-prix-2026
【実施部門】
●生食用の部/トーナメント制
・マガキ(シングルシード方式)部門
・マガキ(カルチ式)部門
●加熱用の部/トーナメント制
・蒸し牡蠣(マガキ・シングルシード方式)部門
・蒸し牡蠣(マガキ・カルチ式)部門
●加工の部/トーナメント制
・冷凍:生食用殻付き&むき身部門【新設】
・冷凍:加熱用殻付き&むき身部門【新設】
・カキフライ部門
・お総菜部門【新設】
●バラエティの部
・日本一大きい牡蠣部門:マガキ(計測制)
・日本一大きい牡蠣部門:イワガキ(計測制)
・日本一美しい牡蠣部門(投票制)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NDY3MSMzNjkzNzUjODQ2NzFfcm5mU0Nsa1FQay5qcGc.jpg ]
【全国牡蠣-1 グランプリの開催目的】
国産牡蠣の国内外への販売促進、生産者に対する安全教育、国産牡蠣の標準化、海外輸出の促進など、産業全体の振興に向けた関係者交流の場です。牡蠣の大量へい死が拡大した今期は産業全体に大きな影響が出ているため、2026年大会は生産者以外の関係者の参加を増やし、業界のさらなる結束を図ります。
\Instagramでも大会の情報を発信/
https://www.instagram.com/kaki1_jofa/
【全国牡蠣協議会の活動の目的】
門林水産株式会社の門林一人氏の呼びかけに応じて集まった生産者7社、資材会社、種苗会社の計9社で2023年6月に設立。牡蠣産業の諸課題に対し、生産者を基点とした業界の改善を提起し、かつ自ら取り組むことを主題として活動。
日本の牡蠣養殖業は、他の水産分野と同様に、海洋環境の変化、収益率の低下、従事者の減少や高齢化、労働力確保の難化など、多くの課題が指摘されています。厳しい環境のもと、牡蠣にかかわる情報を収集し、現状の課題を生産者や関連事業者と共有すること、および、牡蠣の品質向上や消費量を高めるための施策として全国牡蠣-1グランプリを開催し、業界の横のつながりを深め、情報共有の頻度と精度を高めるとともに、業界内の水準を統一、向上をしていくことを目的としています。
※プレスリリースに掲載されているイベント内容は、予告なしに変更となる場合があります。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ