【新ブランド】伝統工芸品を世界に販売するECサイト「BECOS」が萩原株式会社の「い草製品・カーペット・ラグ」の取り扱いを開始! (2/6ページ)

バリュープレス

とくに明治11年(1878年)に倉敷市出身の磯崎眠亀(いそざき みんき)が発明した錦莞莚(きんかんえん)は、経糸の数を従来の花ござの3倍に増やすことで、緻密で美しい絵柄を表現しました。

また細く強いい草を使用することでしなやかさも兼ね備えているのが特徴です。錦莞莚はその精密な技術と美しさにより芸術品として輸出され、世界中で広く知られるようになりました。

このような文化を持つ倉敷で私たちが創業以来取り扱っているい草は、畳の原材料としても知られています。その調湿効果から日本の気候に適した素材として古くから使用されてきました。はるか昔から日本人に親しまれてきた素材を、今の暮らしにもマッチした製品とすることで、その技術を未来へと繋いでいきたいと思います。

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