さらに小型化し使い方に合わせて選べるマルチパーパス端末「SS-U1」シリーズの発売について (2/4ページ)
コンパクト設計により従来機と比較して設置面積を約25%削減し、ミニパトランプを新オプションとして追加することで狭小店舗での運用も可能です。異なるタイプのレジを組み合わせることで、様々な会計シーンに柔軟に対応できます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NjM5NiMzNjk2MTMjNTYzOTZfRlBsRGdoWUxaeC5wbmc.png ]
15.6インチ向け「PrimeStore」のイメージ(開発中)
量販店向けパッケージトータルソリューションストアシステム「PrimeStore(プライムストア)」は縦画面レイアウトに合わせて操作画面を刷新し、従来のセルフレジ向け機能を基盤に直感的な操作がしやすいUIを採用しています。視認性と操作性を高めることで、スムーズな会計を可能にし、店舗運営の効率化と顧客体験の向上に貢献します。
<「SS-U1」シリーズの特長>
1.省スペースでの運用を実現する新構成
レシートプリンタ「TR-QT3」(FLEXPrint)の採用により奥行を80mm削減したことで、従来機と比較して設置面積を約25%縮小し、POSメーカー最小クラス(*2)を実現しました。
小型スキャナ「IS-200」の搭載により筐体を低くコンパクトに設計し、ミニスーパーマーケットなどの狭小店舗での使いやすさを向上しています。
2.運用に合わせて柔軟な切り替えが可能なラインアップ
異なるタイプを組み合わせることで、本製品導入後も店舗の運用や環境、時間帯に応じて会計方法を変更できます。従来通り、通常時はレーン型セルフで運用し、ピーク時は二人制通常レーンにするなど、多様化するチェックアウト環境に柔軟な対応が可能です。