コンビニ「チーズケーキ」食べ比べ!セブン・ローソン・ファミマで味わいの方向性に違いを発見《実食レポ》 (2/2ページ)

東京バーゲンマニア

見た目とは裏腹に、口あたりはなめらかです。チーズ部分にはバニラペーストが加えられており、チーズの味わいだけでなく、バニラの華やかな風味も感じられます。今回実食した3品の中では、最も甘みが強い印象です。

ネット上では「口あたりが軽やか」や「甘めなのでブラックコーヒーとの相性が良い」といった意見が出ています。

ファミリーマート「【関東】バスク風チーズケーキ」270円(税込)実食レポ

関東圏のファミリーマートでのみ販売されている、こんがり焼き色とクリームチーズの風味が楽しめるバスク風チーズケーキです(静岡県の一部店舗では取り扱いなし)。

1包装あたり190kcal・たんぱく質4.0g・脂質11.5g・炭水化物17.6g・食塩相当量0.39gです。

表面が真っ黒に焦げており、「まさにバスク風チーズケーキ」といった見た目です。一昔前にバスク風チーズケーキが流行した際、表面が真っ黒なチーズケーキが多く並んでいたことを思い出し、とても懐かしい印象を受けました。

食感はもったりとしており、余韻が残ります。気になる真っ黒な焦げ目はほとんど存在感がなく、あくまで見た目が「バスク風チーズケーキ」になっている程度です。ほどよい酸味と濃厚なチーズ感が心地よい一品です。

ネット上では「少しねっとり滑らかでおいしい」や「酸味はおとなしめ」といった感想が見られます。

チーズ感を重視したい場合はセブン-イレブン「とろ生食感チーズケーキ」がおすすめ

コンビニ各社で販売されているチーズケーキは、味わいや食感の方向性がそれぞれ少しずつ異なり、どれも個性が光ります。

ローソンの「とろ生食感チーズケーキ」は、チーズだけでなくバニラの甘みも感じられるのが印象的です。一方、ファミリーマートの「【関東】バスク風チーズケーキ」は、ややもったりとした食感に加え、表面の焦げ感でバスク風をほんのり感じさせ、ほどよい酸味とチーズ感を楽しめます。

セブン-イレブンの「とろ生食感チーズケーキ」は、濃厚なチーズでなめらかな口あたり。土台のクッキー生地も良いアクセントになっており、チーズ感をしっかり味わいたい人に特におすすめです。

みなさんもぜひ、お気に入りのコンビニのチーズケーキを味わってみてくださいね。

筆者:グルメライター 相場 一花
飲食チェーン店のメニューを年間100食以上食べ比べる、飲食チェーン店お持ち帰りマニア。コンビニや話題のグルメショップにも足を運んでいます。

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