「電車の隣席は母親に抱かれた幼い女児。ぐずりながら私の息子の服のバッジを引っ張り出して...」(長野県・40代女性) (2/2ページ)

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頑張れ息子! その繰り返しも5回目ほどで、女の子も飽きた頃、ちょうど駅に着いた親子はお辞儀をして降りていきました。

私も子供が小さな時は、実家や夫の所に行く時は高速バス等で、とにかく気を使い周りの乗客の迷惑にならないよう、お菓子や絵本を用意したりして、乗り物の苦労は経験しています。

東京のラッシュや、うんざりした乗客の顔、いたたまれなさそうな母親。でも少しでも息子と女の子の笑い声で周りが和んでくれたなら良かったと思います。

息子の着ていたTシャツには引っ張った穴が開きましたが、今も鮮明に思い出します。

あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※本コラムでは、読者の皆さんに投稿していただいた体験談を、プライバシー配慮などのために編集している場合があります。あらかじめご了承ください)

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