15年前、私たちは、震災直後の福島の子どもたちに会いに行きました。『3月11日の、あのね。#15』2月24日(火)よりスペース・ゼロ ギャラリー・展示室で開催。 (3/4ページ)
#15 ー福島のこどもたちの今ー
〔WEBサイト〕https://www.spacezero.co.jp/information/148726
〔日 時〕2026年2月24日(火) ~ 3月3日(火)
11:00~19:00(最終日17:00まで) ※会期中無休・入場無料
〔会 場〕
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ B1 ギャラリー・展示室
東京都渋谷区代々木2-12-10 最寄駅:JR新宿駅 南口徒歩5分
※会期中無休・入場料無料
□NPO法人3.11こども文庫□ http://www.311bunko.com/
画家 蟹江杏(かにえ・あんず)が、「東日本大震災で傷ついた子どもたちに絵本と画材を送ろう」と知人・友人へ10通のメールを送ったことから「NPO法人3.11こども文庫」は始まりました。
国内外から集まった児童書は約15,000冊となり、これは福島県相馬市に届けられました。また、届けた画材で子どもたちが描いた絵は、約300点になりました。
これらの活動は、絵本の文庫の設立や、全国各地での子どもの絵の展覧会、アートワークショップ、講演会など、「アートによる復興支援」として、展開・発展しています。