「素敵」「お美しいです!」小野田紀美氏のフォーマル衣装がSNSで注目、ブランドを推定
小野田紀美・経済安全保障相のフォーマル衣装が「素敵」だとSNSで注目を集めています。
2026年2月18日、第2次高市内閣が発足しました。経済安全保障担当大臣などの再任が決定した小野田・経済安保相はこの日の記念撮影で、濃紺のジャケットとロング丈のドレスを着用していました。
襟元のストーンが上品小野田・経済安保相の事務所スタッフが運営するインスタグラム(@onodakimijimusho)が投稿した写真には、「フォーマルな衣装が映えます」「モーニングも似合うしドレスも似合うって素敵」「御三方のドレス姿素敵です」「小野田さんのドレス姿...お美しいです!」といった声が寄せられています。
この日の衣装は、小野田・経済安保相が愛用しているフォーマルウェアブランド「東京ソワール」ではないかと推定します。
東京ソワールの公式サイトで、似ているデザインを見つけました。高級ライン「SOIR DOLCE」の商品です。
ジャケットは「ストーンの光がポイントのジャケット」(商品番号6410489-74-07)、ロングドレスは「エレガントなシャンタン素材のワンピース」(商品番号6471650-74-09)ではないかと思われます。価格は各5万3900円です。
ジャケットはすっきりとしたノーカラーで、襟元からフロント部分に散りばめられたクリアカラーのストーンが上品です。販売ページには「ブライダルゲストとしての装いはもちろん、結納や改まった食事会、レセプションなど、華美になりすぎず、きちんと見せたい席にぴったりのジャケット」と記載されています。
ジャケットの同じシャンタン生地のワンピースは、ジャケットやボレロを合わせた時にすっきりと見えるように計算された襟の開きです。また、背面にはサイドプリーツがあり、ロング丈でも歩きやすいように設計されています。
過去にはシルバー衣装が話題に小野田・経済安保相といえば、昨年シルバーのフォーマル衣装も注目を集めました。
11月24日の自身のXアカウント(onoda_kimi)では、この衣装について
「この正礼装は東京ソワールという日本のフォーマルウェアブランドのもので、宮中のドレスコードに対応できる正礼装を作られている数少ない日本のブランドです。宮中のドレスコードに合う服って本当に希少なので、過去の組閣の写真を見れば、私以外の方も多々同ブランドの同色のドレスも選ばれています。 どのドレスも私には長さが足りない中で、その中で少しでも長い丈で合うものを、とお店の方が選んで下さったドレス。宮中のドレスコードに合う正礼装です」
と説明しています。
先日の内閣発足の記念撮影の衣装は、この話題になったシルバーの衣装の色違いではないかと思われます。
東京ソワールは、日本で初めて和服に変わる喪服(ブラックフォーマル)を開発した洋装店です。創業者である児島絹子氏は、2017年に「藍綬褒章」を受章しています。
(東京バーゲンマニア編集部 穂高茉莉)