Ayasan - AIから逆張り!日本でブルーカラー人材革命を実現へ (2/2ページ)

バリュープレス


現在、Ayasanの累計ユーザー数は約100万人、従業員数は約500名、登録ワーカー数は10万人を超える。2026年には9カ国・13拠点への展開を目指しており、アジア全域での事業拡大を進めている。
創業者でありAyasan Holdings Co., Ltd.の代表取締役を務める伊勢康太郎は、「アジアのホームサービス市場において、配車アプリのGrabのような存在になることを目指している」と語る。同社は清掃や家事代行に加え、高齢者介護分野にも事業を広げており、AIを活用した人材マッチングプラットフォームへの投資も継続している。
伊勢は日本人でありながら、2013年にタイでAyasanを創業した。米国ネバダ大学ラスベガス校でホスピタリティ経営を学び、ウォルト・ディズニーやマリオット・インターナショナルでの勤務経験を持つ。ホテル業界でのキャリアを背景に、「ホテル品質のサービスを各家庭に届ける」という発想から、現在の事業モデルに至ったという。
近年、AIの普及によりホワイトカラー職の自動化が進む一方で、家事、介護、清掃といったブルーカラー分野の重要性が再評価されている。アジアのホームサービス市場は約2,000億米ドル規模と推定され、今後も成長が見込まれている。
Ayasanは、日本が直面する労働人口減少という課題に対し、アジア全域に広がる人材ネットワークと日本品質のサービス基準を組み合わせることで、新たな解決策を提示しようとしている。国境を越えた人材活用を視野に入れた同社の取り組みは、今後の日本の労働市場において一つのモデルケースとなる可能性がある。


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