2026年公開、本木雅弘 主演の映画『黒牢城』第二弾キャストが解禁! (2/3ページ)
『黒牢城』第二弾キャラクター
村重の家臣の一人で、凄腕の剣豪でもある秋岡四郎介(あきおか・しろうのすけ)役には、タレント・俳優・歌手などマルチな才能で活躍するユースケ・サンタマリア。
同じく村重に仕える坊主頭の豪傑な僧兵、瓦林能登入道(かわらばやし・のとにゅうどう)役には、「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役を 14 年間演じ続けたミュージカル界のスター、吉原光夫。
血気盛んな若き家臣、北河原与作(きたがわら・よさく)役には、『爆弾』で第 49 回日本アカデミー賞・新人俳優賞受賞に輝いた最旬実力派俳優・坂東龍汰。また、村重の密使として暗躍する僧侶、無辺(むへん)役に荒川良々。
籠城する村重にとって友軍の将、「雑賀衆」を率いる、雑賀孫六(さいか・まごろく)役に渋川清彦。同じく「高槻衆」を率いる、信心深い武将、高山大慮(たかやま・だりよ)役に渡辺いっけい。
心理ミステリー超大作、『黒牢城』は 2026 年全国公開。
ストーリー荒木村重(本木雅弘)は暴虐な織田信長のやり方に反発し、籠城作戦を決行する。城は織田軍に囲まれ孤立無援に。城内の血気盛んな家臣たちを抑えながら、村重は妻・千代保(吉高由里子)を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな時、城内である少年が殺される事件が発生。その後も怪事件が次々と起こる。