都心の洗練と感性が響き合う「メイクスアート新栄Ⅲ」完成 (3/4ページ)
■作品:「生まれる」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MTAyNiMzNzAyMzQjODEwMjZfQ3hmRklwRG5VSy5qcGc.jpg ]
■倉田 茉美氏の作品づくり
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■倉田 茉美氏インタビュー
Q. はじめてこのお話を受けた時はどのように思いましたか?
A.初めてお話しもらったときはプレッシャーを少し感じたのですが、楽しもうと思いました。わたしはアナログで描くことが多くて、デジタルの絵は本の挿絵くらいしかなかったので、自身の絵の特徴や雰囲気をどうデジタルで表現しようかとたくさん悩みました。
Q. アートのタイトル、コンセプトを教えてください。
タイトル:「生まれる」
コンセプト:スイス、アルプスの瞬き、自由意志
スイスは、大きな建造物やシンボルといったものより、「山・湖・草・動物」などの自然が、ありのまま生きている風景が浮かぶ国。色味も「草原の緑・空の水色・花の色」と単調にならないよう、自分の世界観を落とし込むエッセンスとして「抽象画」の雰囲気を取り入れて、ハッキリした線のないニュアンスや、人物のドレスをカラフルにして、輝きを工夫してみようと考えました。