奥入瀬渓流の魅力を東京で体感 「奥入瀬移動博物館」をモンベル御徒町店で開催 (2/3ページ)
(*1)日本の貴重なコケの森
奥入瀬渓流は約300種類のコケが生育し、その高い多様性と保全価値から、2013年に日本蘚苔類学会より「日本の貴重なコケの森」に選定されています。
展示のポイント(2):「天然の野外博物館(フィールドミュージアム)」の紹介展示
奥入瀬渓流の四季折々の自然の美しさや魅力を、映像や写真を通して紹介します。
また、奥入瀬渓流が“天然の野外博物館”と称される理由や、その価値について解説するとともに、バイパス整備による交通環境の変化など、未来の奥入瀬渓流の姿についても紹介します。
自然環境の保全と利用の両立を目指す取組を通じて、奥入瀬渓流の新たな魅力と可能性を知ることができます。
■特別イベント
(1)トークセッション
3月14日15:00~16:30
「奥入瀬と屋久島がつくるフィールドミュージアム」
~自然を“見に行く”から“読み解く”へ~
奥入瀬:河井 大輔氏/屋久島:小原 比呂志氏
(2)スライドトークショー
3月15日15:00~16:00
奥入瀬:河井 大輔氏
未来の奥入瀬渓流が“フィールドミュージアム”として活用する取組を紹介する特別企画として、トークセッション&スライドトークショーを開催します。
奥入瀬渓流と屋久島で活動する専門家をゲストに迎え、それぞれの地域における自然環境の保全や活用の取組、フィールドミュージアムとしての考え方や実践について、写真や映像を交えて紹介します。
両地域の事例を通じて、自然の新たな価値や可能性について理解を深めることができます。