デジタルガレージグループ、新型決済端末を起点とした決済プラットフォーム基盤を構築へ (2/5ページ)

バリュープレス




[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzcyMyMzNzA3MDQjODM3MjNfUVBKYUh3cmVYTS5wbmc.png ]
本基盤では、東芝テックのPOSシステムと連携したマルチペイメント対応に加え、テーブルオーダーやデリバリーサービスとの連動、自社Payやクーポン発行機能など、デジタルガレージグループのアセットを活用した各種アプリケーションの提供を順次進めるとともに、市場ニーズに応じた対面領域における決済機能の提供や、店舗運営の効率化・顧客接点強化につながるサービスの拡充を進めます。
デジタルガレージグループは、本件端末から新たな決済基盤の提供を開始し、取扱端末ラインナップを増やすことも視野に共通のサービス基盤を活用できる環境の整備を進めてまいります。
また、東芝テックとの連携のもと、対面決済の高度化に加え、決済データを活用したCRM連携やグループアセットとの接続も視野に入れながら、サービスの拡充を図ってまいります。


■コメント

林 郁(株式会社デジタルガレージ  代表取締役 兼 社長執行役員グループCEO)
当社グループは、2021年の資本業務提携以来、東芝テックと共にリテール事業者様へ対面決済サービスを提供してきました。今後、決済ビジネスにおける「対面・非対面」はシームレスへと向かい、ビジネスの進展にはAIの利活用が不可欠となると考えております。こうした背景を受け、当社は「Fintech × Intelligent Data」戦略のもと、新たな決済プラットフォーム基盤の構築に着手しました。今回の新端末向け基盤アプリ提供を皮切りに、決済端末と多様な要素を高度に連携させ、事業者様へさらなる付加価値を提供いたします。また、本基盤においては、戦略パートナーを含む多様なステークホルダーとの協業拡大も積極的に推進していきます。
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