「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」セミナーを、3月11日に港区の株式会社ボールドの社員向けに開催 (2/7ページ)

バリュープレス

全国各地でセミナーや講演を行い、延べ8万人近くの参加者に、涙を通じてストレスを解消する機会を提供してきました。

「涙活」セミナーでは、体験後の気づきや感想を参加者同士で共有する時間があります。中には、身近な人を亡くした悲しみや喪失感を語る人も。多くの場合、語り始めは沈んだ表情をしていても、話し終える頃にはどこか晴れやかで、落ち着いた表情に変わっています。このような場面を繰り返し目にするうちに吉田は、「人は死について安心して語れる場を求めているのではないか」と強く感じるようになりました。

こうした気づきを原点に生まれた「デス活」とは、死や人生についての価値観を、ライトに・カジュアルに語り合う活動です。お茶やコーヒー、お菓子を囲み、リラックスして参加できるよう、会場にはカフェやスナックなどが多く選ばれます。「死」は誰もが避けられないもの。だからこそ、隠したり遠ざけたりせずに向き合うことが、今をより豊かに過ごす助けになります。また自分の言葉で考えを共有し、他者の視点を知ることを通じて、新しい生き方のヒントを見つけることも狙いです。

主に高齢者が現実的な死後の手続きについて考える「終活」と異なり、内面的な問いを考える「デス活」は、20〜30代の若者にも広がっているのが特徴です。毎回のイベントでは、話を広げるために、死に関するテーマを冒頭で1つ提示。参加者はそのテーマをもとに語ります。以下は、テーマの一例です。

「「死」について考えることは「生」を見つめ直すこと!カジュアルに語り合える「デス活」セミナーを、3月11日に港区の株式会社ボールドの社員向けに開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、デス活公認心理師社員研修オンラインセミナー吉田英史ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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