【新刊案内】『タマフル』『アトロク』『生活は踊る』……TBSラジオの人気番組を手がけた橋本吉史Pが、音声コンテンツ時代に問う「ラジオ最強説」 (3/3ページ)

バリュープレス


価格:2,640円(本体2,400円+税10%)
ISBN:978-4781625447
発売日:2026年3月26日
判型:四六判・並製/354ページ

【特別版限定・録り下ろしトークもくじ】
■ 橋本吉史×宇多丸
面白がりとメタ視点が推進力/宇多丸の橋本評/20年越しの懺悔/境界線にいる人が好き/ラジオと日本語ラップとプロレス/被差別ジャンルの矜持/内輪の輪を広げたい/何かを成し得なかった人こそラジオ/B-BOYイズムとラジオ/ヒップホップとラジオの進化に思う/生放送を愛する2人/宇多丸はゲーム実況向き/ハシP配信とアトロク/それでもラジオ局でやる意味/ラジオは「でんぱ組.inc」/トークを締めたがらないくだり …and more!!!
■ 橋本吉史×ジェーン・スー
2人で振り返るラジオ史/スーと橋本が互いから学んだこと/ラジオとPodcastの違い2026/ラジオパーソナリティを続ける秘訣/橋本の退社はスーへの裏切り?/スーの橋本評/ラジオPはケアマネ/ラジオの作り手にスーが求めること/ラジオ的な手法の万能さ/とにかくバズらせない/OVER THE SUNが最強な理由/スーが橋本をプロデュースするなら/ラジオ100人組み手構想/スーと橋本の新たなビジョン …and more!!!

【著者プロフィール】
橋本吉史(はしもと・よしふみ)
1979年生まれ。富山県高岡市出身。一橋大学商学部卒。2004年にTBSラジオ入社。2007年にプロデューサーとなり、「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」「ランキングトークバラエティ ザ・トップ5」「ジェーン・スー 相談は踊る」「ジェーン・スー 生活は踊る」「都市型生活情報ラジオ 興味R」などを立ち上げる。2018年には「アフター6ジャンクション」を立ち上げ、2020年には本格音声コンテンツ制作プロジェクト「Audio Movie®」のプロデューサーとして「JAPAN PODCAST AWARD 2020」エンタメ部門を受賞。2023年に「朗読・斎藤工 深夜特急 オン・ザ・ロード」、2024年に「見えないわたしの、聞けば見えてくるラジオ」を立ち上げる。2024年6月末にTBSラジオを退社。現在はフリーランスのプロデューサー/配信者として活動。


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